現在の位置 : ホーム > 保険者の皆様へ > 群馬県在宅保健師「さちの会」災害支援ボランティア実施要綱

群馬県在宅保健師「さちの会」災害支援ボランティア実施要綱

 群馬県在宅保健師「さちの会」では、「被災した住民の健康を守りたい」という思いから、令和元年8月20日に災害支援ボランティア実施要綱を制定しました。
 当該要綱は、市町村からの要請に基づき、在宅保健師が避難所等に赴き、被災した住民に対し、健康相談等を行うことで健康な生活を送れるようにすることを目的にしています。

群馬県在宅保健師「さちの会」災害支援ボランティア実施要綱

1 目的
  大規模な災害で被災した方の健康管理について、長期に継続的な保健指導が必要になった場合、
 被災した市町村の保健師だけでは継続が困難になってくる。そのため、その保健活動を支援し、
 被災した住民が健康な生活が送れるようにすることを目的とする。

2 支援条件
(1) 原則として、県内で発生した災害であること。
(2) 被災した住民の健康管理がおおむね2週間以上の長期にわたる場合であること。
(3) 市町村からの支援依頼を受け、市町村との連携に基づいた支援であること。

3 支援内容
(1)被災した住民の健康管理、健康相談等
(2)支援依頼市町村への報告、連絡調整及び相談等

4 実施方法
(1) 支援を希望する市町村は、支援依頼書(様式1)を「さちの会」事務局(以後事務局)に
  提出する。(FAX可)
(2) 支援依頼書を受理した事務局は、臨時役員会で対応を協議・決定する。
(3) 支援ボランティアは、基本的に依頼市町村の属するブロック単位で人選を行う。
(4) 事務局は、事前に支援ボランティアの「ボランティア保険」の加入手続きをする。
(5) 支援ボランティアが決定したら、事務局は依頼市町村に報告(様式2)し、支援ボランティア
  に支援依頼書の写しと情報を提供する。
(6) 依頼市町村及び支援ボランティアは、支援が終了したときには、すみやかに事務局に報告
  (様式3、様式4)するものとする。

5 その他
(1)この要綱に定めるもののほか、災害支援ボランティアに関し必要な事項は、役員会で定める。
(2)本要綱は適宜見直し改正する。

   附 則
 この要綱は、令和元年8月20日から施行する。

 

【様 式】
様式1(支援依頼書).DOCX
様式2(支援会員名簿).PDF
様式3(事業報告書/市町村用).DOCX
様式4(事業報告書/会員用).DOCX

【様式の記載例】
様式1(支援依頼書).PDF
様式3(事業報告書/市町村用).PDF
様式4(事業報告書/会員用).PDF