現在の位置 : ホーム > 保健師の皆様へ > さわやかのびのび体操

さわやかのびのび体操

国保連合会では、『さわやかのびのび体操』の普及活動を行っています。『さわやかのびのび体操』は、布団や畳の上でもできる体操で、「血液の流れをよくする」、「骨折、転倒、腰痛等を予防する」、「心身をリラックスさせ、若さを保つ」といった効果があります。


さわやかのびのび体操 I

体をほぐす運動です。さわやかな1日を過ごせるよう、この体操を行いましょう。


さわやかのびのび体操 II

さらに運動したいかたは、こちらの体操を行いましょう。


腰かけながら さわやか・のびのび体操Ⅲ

さわやか・のびのび体操Ⅰの椅子バージョンです。
また、椅子に座ったままできる肩・ひざ・腰のための体操も紹介しています。


 

保健師の一口メモ

内臓脂肪蓄積判定のための復囲測定

平成20年度からの新たな健診では、生活習慣病予防に重点がおかれ、内臓脂肪型肥満、内臓脂肪蓄積判定のため、腹囲測定を行います。腹囲は、いわゆるウエストではなく、おへそを通る位置です。男性85㎝以上、女性90㎝以上が内臓脂肪症候群の必須項目です。 こちら↓のホームページに正しい腹囲測定の方法が、動画で掲載されています。

国立健康・栄養研究所ホームページ/国民健康・栄養調査身体状況調査手技のトレーニング(復囲測定編)

家族等で測ってみてはいかがでしょうか?ちなみに腹囲を1㎝減らすには、ほぼ体重1㎏減らすこと、イコール7,000キロカロリーを消費することになります。
例えば、1か月で腹囲1㎝減らそうとすると1日あたり230キロカロリーの消費が必要になり、食事と運動を合わせて行うことが有効と言われています。

例 : 230(238)キロカロリーを消費するには・・・

運動

「(体重70kgの人の場合)速歩30分間」で -148キロカロリー

食事

「砂糖(スプーン3杯)入りコーヒー」を「砂糖なしブラックコーヒー」に -90キロカロリー